合同会社フロンティア

介護施設は秋田県、由利本荘市のショートステイ 夕陽の郷 | 代表者ごあいさつ

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代表者ごあいさつ

これまでの歩みや介護への情熱を掲載

GREETING

30年以上にわたり医療や福祉の現場で研鑽を積み、数々の施設立ち上げに携わってきた代表の歩みと、介護への情熱を綴りました。かつての経験から、ご高齢者様の自立を支える生活リハビリの実践だけでなく、働く側が孤独を感じない環境づくりも大切にしています。スタッフの皆様に寄り添い、ご家庭の事情や体調に不安がある方も、自分らしく活躍できる環境を提供しております。


代表者ごあいさつ

MESSAGE

フロンティア代表社員:髙橋 多生

資格

介護支援専門員
介護福祉士
准看護師
介護職員実務者研修教員ほか

経歴(出会い)

1985年3月:精神病院に勤務して看護学校へ通う(認知症や心の病との出会い)
1990年3月:特別養護老人ホームへ勤務(生活リハビリとの出会い)
2003年12月:株式会社へ勤務:介護支援専門員(在宅介護との出会い)
2016年7月:実務者研修講師として活動
以降、3か所の施設立ち上げと経営に関わる。

1965年生まれで20歳より医療・福祉と関わり、当時の老人施設のあり方に疑問を抱き「おむつ外し学会」に参加。三好春樹先生(生活リハビリ研究所)や多くの方々との出会いにより介護の楽しさを伝え「笑顔になれる介護」を広めている。

また、自分自身の経験から、上司や同僚とのストレスと自分の頑張りが認められないことが転職への思いとなることから、労い(無条件に社員の存在を慈しむ)を大切にしている。

「好かれる・仲良くなる:嫌われる・嫌われているという思いは捨てること」仕事に必要な報告・連絡・相談などをしっかりとコミュニケーションしていくことが必要「働きやすい職場」と「病気やいろいろな悩みがあっても働ける職場」を作るべく日々尽力している。

施設では機能訓練指導員としてお年寄りのリハビリを担当している一方で腰痛予防体操や「痛みの緩和」治療法を独学で学び、スタッフはもとよりお年寄りの腰痛や足の痛みが楽になったりしている。

座右の銘

「敬天愛人」「利他心」

得意ワザ

ごますり

掲載情報

Masters 2025.12

「今日も頑張ってます」

お年寄りの生活に関わり、33年になります。若いころは、施設は、介護は「こうあるべきだ」「こうしなくてはいけない」と独りよがりの正義感をもって話していたものでした。思うようにならなくて仲間を誘っては、毎晩のように飲んでいたような気がします。最近、あの頃を懐かしく思えるのは年を取ったせいでしょうか。
たくさんの失敗もしましたが、特養ホームの苑長がよき理解者で、居酒屋へ行ったり、スキー場に箱ぞり一泊旅行、等々お年寄りもスタッフも笑顔になれることをいっぱい経験してきました。当時のスタッフの皆さんにも心より感謝しております。その経験が今の仕事としての介護観の基本となっています。「薬のいらない介護(雲母書房)」等にて紹介しております。
逆に、人間関係に悩み、孤独と自己否定から、仕事ができなったこともありました。迷惑をかけてしまいましたが、今思うとその時の本当に苦しかった経験こそが一番の学びになり、今に生かされているのかもしれません。いい気になっていた自分にいい機会を与えてくれたと思っています。
職場での人間関係が崩れると、苦しい中で我慢して働かなくてはなりませんし、生活に大きな影響を与えることになります。日々の仕事も手につかず、人の生活を支援するどころではなくなります。人間関係がいい職場は滅多にないだろうと思いますが「笑顔を提供」と「笑顔の居場所」ためには一番大切なことだと思っています。また、「家庭の事情や病気をお持ちの方も時間、体調に合わせて働ける職場環境をつくる」ために、まさに必要があっての経験だったと思っております。あの日、あの時に感謝して、明日に生かしていきたいと思っております。

以前は、存続をあきらめられた施設でしたが、昨年11月より新にスタートいたしました。
お年寄りの皆さんも、スタッフも「地域一番の笑顔でいれる施設」になるようにスタッフ一同で頑張っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

合同会社フロンティア
代表社員 髙橋 多生

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