【秋の健康管理】季節の変わり目に気をつけたい体調管理のポイント
2026/09/04
こんにちは、ショートステイ夕陽の郷です。
9月に入り、少しずつ秋の気配を感じるようになりました。
日中はまだ暑さが残る一方で、朝晩は涼しく感じる日も増えてきましたね。季節の変わり目は、気温や湿度の変化などによって、体調を崩しやすい時期でもあります。
特に高齢の方は、暑さが落ち着いてくると水分補給の回数が減ったり、気温差によって体調に変化が出たりすることがあります。
そこで今回は、秋を元気に過ごすために気をつけたいポイントをご紹介します。
🍂 ① 朝晩の気温差に注意しましょう
9月は、日中は暑くても朝晩は涼しいという日が増えてきます。
「もう暑くないから大丈夫」と思っていても、朝晩の冷え込みで体が冷えてしまうことがあります。
衣類や掛け物などで温度を調整し、無理なく快適に過ごせるようにしましょう。
夕陽の郷でも、利用者様一人ひとりの体調や気温に合わせながら、室温や衣類などに気を配っています。
💧 ② 涼しくなっても水分補給を
夏に比べると汗をかく量が減るため、水分補給を忘れがちになります。
しかし、秋でも体から水分は失われています。
「喉が渇いた」と感じる前に、こまめに水分を摂ることが大切です。
お茶や水などを上手に取り入れながら、無理なく水分補給を続けましょう。
🍚 ③ バランスの良い食事を
秋は「食欲の秋」とも言われる季節です。
旬の野菜や魚、果物など、おいしい食材がたくさんあります。
栄養バランスを意識しながら、食事を楽しむことも健康づくりにつながります。
夕陽の郷でも、利用者様においしく食事を楽しんでいただけるよう、季節を感じられる食事を大切にしています。
「今日のご飯、おいしいね」
そんな言葉と笑顔が、職員にとっても嬉しいひとときです。
🚶 ④ 無理のない運動を続けましょう
涼しくなってきたら、体を動かすのにも良い季節です。
散歩や体操など、無理のない範囲で体を動かしてみましょう。
夕陽の郷でも、利用者様の体調に合わせながら、体操やレクリエーションなどを行っています。
大切なのは「無理をしないこと」。
楽しみながら体を動かすことが、毎日の健康づくりにつながります。
🎆 矢島地域では「八朔まつり」
秋の訪れを感じる9月、由利本荘市では地域の行事も予定されています。
9月12日(土)から13日(日)にかけて、矢島地域で「八朔まつり」が行われます。
地域に受け継がれてきたお祭りは、季節を感じるだけでなく、地域の皆さんが交流する大切な機会でもあります。
利用者様との会話の中でも、
「昔はお祭りに行ったよ」
「子どもの頃は楽しみだったなぁ」
など、地域のお祭りにまつわる思い出話を聞かせていただくことがあります。
こうした昔の思い出を聞かせていただくことも、私たち職員にとって大切な時間です。
今年の八朔まつりも、地域の皆様にとって楽しい思い出となることを願っています。
😊 秋も元気に、笑顔いっぱいで
季節の変わり目は、体調の変化に気づきやすくすることが大切です。
「いつもと少し違うな」と感じたときには、無理をせず、ゆっくり休むことも大切です。
夕陽の郷では、利用者様の小さな変化にも気を配りながら、安心して毎日を過ごしていただけるよう、スタッフ一同取り組んでいます。
秋は、食事や行事、レクリエーションなど、楽しみがたくさんある季節です。
しっかり食べて、適度に体を動かして、十分に休む。
そんな毎日の積み重ねを大切にしながら、秋も元気に過ごしていきましょう。
これからも夕陽の郷では、利用者様の笑顔を大切にしながら、季節を感じられる楽しい時間をお届けしていきます。
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ショートステイ 夕陽の郷
住所 :
秋田県由利本荘市石脇字田尻10−2
電話番号 :
0184-44-8770
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